― 卒業生対談 ―

川辺健太郎さん 660点→835点/卒業生インタビュー

卒業生インタビュー.gif

Kentaro_Kawabe.jpg 

 

 

 11月の卒業生、川辺健太郎さん。

クラスのムードメーカーで、人一倍の努力を怠らなかった彼。

入学当時、660点でしたが、

1ヶ月間の受講で835点までにUPさせました。

卒業して一息ついている彼に、インタビューしてみました。

 

■川辺さんはどうして99に来ようと思ったのですか?

帰国後の再就職活動でTOEICスコアが必要な為、学校探しをしているときに、周りの知人にスコアを上げるだけでなく、楽しく英語を学べ、英語の発音、英文の読み方も学べると聞いたので。アポなしで学校に伺ったにも関わらず、カウンセラーの方が熱心に説明して頂いて、カウンセラーからも学校の良さや、生徒に対する情熱を感じました。フィーリングというものでしょうか?ここならTOEICを楽しく学べるぞと感じたからです。あと、入学前に模擬テストを借りる事ができ、事前にTOEICを自分なりに理解し、自分のスコア分析ができ、入校後に自分の弱点ポイントにフォーカスを当てる事が出来るからです。24時間OPENの自習室も、魅力の一つでした。

 

■99での1ヶ月間を聞かせてください。

最初のカリキュラムを見た時は「えっ発音?」TOEICの勉強と関係あるの?と疑心暗鬼でしたが、はじめてリチャード先生の授業を受けた時に、自分の考え方が間違っていると痛感しました。「何故リスニングができないと思う?それは、その音を発音できないから」と先生は言いました。その音を発音できるまで練習し、発音できるようになると、今まで聞けなかった単語の繋ぎも聞き取れるようになり、いっきにリスニング力が伸びました。そして、リスニングと発音の授業を受けるのが楽しくてしょうがありませんでした。授業は良い意味で固くなく「楽しく英語を学べる」授業でした。先生方は本当に生徒想いで、情にあふれる先生方でした。質問に真剣に向き合って下さってる姿は、生徒と先生の関係ではなく、親と子の関係の様に、温かさも感じられました。TOEICを学べるだけでなく、英語を勉強することの楽しさと新たな英語の発見を教えて頂いた1ヶ月間でした。

 

■川辺さんから一言

私が後悔している事は、入国当初に99で勉強をスタートしていれば、私のカナダ生活の英語の勉強に対する取り組みが180度変わっていたことです。私はESLには行かなかったのですが、カンバセーションに重点を置き勉強をしていました。ある程度までは理解できて話せるようになりましたが、どうしても聞き取れない音などが多々ありました。そして、99に入校してから発音の大切さと、シャドーイングの効果、英語の勉強の仕方を教えていただいてから、聞けない音もひろえるようになり、シャドーイングを続けているうちに自然と英語で会話できている自分がいました。シャドーイングのおかげで、リスニングパート480点をとることができました。

しかし、これらが出来る様になるには、正しい発音と正しいやり方が必要です。それらをきっちりと学べるのが、この99だと思います。入国当初に発音とシャドーイングを学び、これを1年間続けてたら...と考えると、ゾッとします。私は卒業後もこの方法で英語を楽しく学んでいて、帰国後も続けるつもりです。最初の1ヶ月で発音・シャドーイング、英語の勉強方法を学び、カナダ生活をエンジョイし、再び99に入学するのも手だと思います。カナダに来ていて早い時期に発音とシャドーイングを続けるかで、英会話の上達に大きく差がでると思います。

英語勉強も大切ですが、カナダに来た目的は人それぞれだと思います。
まずはカナダを楽しむ事、それに重点を置いてください。
そして、私のカナダでの後悔と同じ様な想いはしないでください。