― 99入学時TOEICスコア ―

大西晶允さん 435点→875点/卒業生インタビュー

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12月の卒業生、大西晶允さん。

卒業をし、一息ついているどころか、

より高いスコアをとるべく、

引き続き、勉強中。

そんな頑張りやさんの彼にインタビューをしてみました。

 

 

■大西さんはどうして99に来ようと思ったのですか?

初めて99の存在を知ったのは、Jpcanadaに乗っていたRichard先生の発音セミナーの告知でした。もともとTOEICに全く興味がなかった私は、英語がペラペラになれればそれでいいと思いながらESLに通っておりました。その延長線上で発音セミナーを受講し、目からうろこの講義内容に[この先生の授業を毎日受けたい!そらが自分が少しでもネイティブに近づく手段だ!]と思い、入学を決意しました。

 

■99での4ヶ月間を聞かせてください。

99での4ヶ月間は、本当に刹那の如く過ぎていきました、1ヶ月目は授業についていくので必死、気付けばもう1ヶ月過ぎたのかと感じました。月日を重ねる度に自分なりの勉強スタイルも出来始め、やっと自分なりに計画を立てながら勉強できたのは、ある意味最後のひと月だったかもしれません。しかし、本当にレベルが低かった自分が、それなりの形づくりを出来る様にまでなったのも、先生方、そしてカウンセラーの方のお影だと心から感謝致しております。まずは自分を信じ、そして、先生方を信じ、突っ走ってきたこの3ヶ月間は僕の人生の宝物です。

 

■大西さんの今後の目標は?

ずばり990点!!こんなに素晴らしい先生方や勉強法に出逢えたのに、ここでTOEICの勉強を止めてしまうのは勿体なすぎると自分で思いました。在校中の目標は900点を越えることでしたが、今後もここで学んだ勉強法を活用し、いつか先生方に満点のご報告ができる事を目標として、これからも頑張っていきたいです。

 

■大西さんから一言!

全ての環境は整っています。それを活かすも殺すも自分次第。もしも99で勉強する機会があるなら、そのチャンスを逃さないで下さい。ここには貴方の知らない勉強法がたくさんあります。
TOEICを目指す方も、ネイティブに近い英語力を身に付けたい方も、この学校が一番の近道です。それが私がこの学校で4ヶ月間学んだ結論です。


柴田七重さん 650点→765点→810点/卒業生インタビュー

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nanae.jpg 今年8月に99を卒業した柴田七重さん。

児童英語教師資格のJ-Shineを取得後、当校にご入学。

2ヶ月間受講でTOEIC765点を取得し、
日本に帰国後更にブラッシュアップでご自身で勉強され、810点をゲット!!

そんな彼女からうれしいご報告、
夢であった児童英語教師になれたとの事です!!

そんな頑張りやさんの彼女にインタビューをしてみました。

 

■夢のお仕事をゲットした今の心境を教えてください

とにかく 英語と子供が大好きっていうのが理由で、ずっと先生になりたかったので、夢が叶った今は、忙しいですがとっても充実してます。やりたいことは、絶対に絶対に諦めない性格なんだって痛感しました(笑)

 

■TOEICの点数を持った上での就職活動と
  TOEICの点数を持たない上での就職活動、どう違ったと思いますか?

まず、どの会社もTOEICのスコアは絶対に、採用する上で必要だと思います。
特に、スコアをもっていなければ、書類選考の段階で、難しいです。

 

■99で勉強しようと決めた理由は何ですか?

他の語学学校でTOEICのコースを受講していたんですが、なかなか思うようにスコアがあがらなくって。
授業も全部、英語だったので、わかったつもりでもやっぱり、100パーセント理解してなくてモヤモヤしてました。そんなときに、友達に誘われて単語セミナーに参加。リチャード先生の素晴らしい単語の覚え方とか、解き方に感動して入学を決めました!

 

■99を受講した感想を教えて下さい。

今までの人生の中で一番勉強しました。
ぶっちゃけ大変だったけど、自分の目指しているものがあったので、ただただ頑張るだけ。
でも、先生方やカウンセラーのERIさんや、クラスメイト達に本当に恵まれて、超楽しかった!!!!!!
TOEICの勉強って、まじめに机に座ってって堅苦しいかんじのイメージだけど、
授業中は笑いが耐えなくって、本当に本当に学校に来るのが楽しかったです。

 

■99と他の学校の違いは何ですか??

すっごくFRIENDLYなところ!
毎週、個人面談があったり放課後に授業でわからないところを聞いたり。
授業に関係のない話とかで盛り上がったり、すごく居心地がよかったです。
一人ひとりのケアの細かさが行き届いていると思います。

 

■99の生徒さんでも児童英語教師になりたいという方がいます。その方達にメッセージを!

2011年から、小学校で英語が必修化になることもあり、
今の子供達って、英語が好きな子や興味を持っている子がすごく多いです。
そんないろんな可能性を秘めている子供達に接することができる先生って、本当にやりがいが
あります。子供達と一緒に、自分も、そして英語力も磨ける気がします。
 
私が99で習った発音や、長文、単語などなど。。すべて今、役立ってるって実感してます。

やらないで後悔するより、やって後悔。
できないから、やるんです!!!!!!!
そうやって吸収していってください!!!


川辺健太郎さん 660点→835点/卒業生インタビュー

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 11月の卒業生、川辺健太郎さん。

クラスのムードメーカーで、人一倍の努力を怠らなかった彼。

入学当時、660点でしたが、

1ヶ月間の受講で835点までにUPさせました。

卒業して一息ついている彼に、インタビューしてみました。

 

■川辺さんはどうして99に来ようと思ったのですか?

帰国後の再就職活動でTOEICスコアが必要な為、学校探しをしているときに、周りの知人にスコアを上げるだけでなく、楽しく英語を学べ、英語の発音、英文の読み方も学べると聞いたので。アポなしで学校に伺ったにも関わらず、カウンセラーの方が熱心に説明して頂いて、カウンセラーからも学校の良さや、生徒に対する情熱を感じました。フィーリングというものでしょうか?ここならTOEICを楽しく学べるぞと感じたからです。あと、入学前に模擬テストを借りる事ができ、事前にTOEICを自分なりに理解し、自分のスコア分析ができ、入校後に自分の弱点ポイントにフォーカスを当てる事が出来るからです。24時間OPENの自習室も、魅力の一つでした。

 

■99での1ヶ月間を聞かせてください。

最初のカリキュラムを見た時は「えっ発音?」TOEICの勉強と関係あるの?と疑心暗鬼でしたが、はじめてリチャード先生の授業を受けた時に、自分の考え方が間違っていると痛感しました。「何故リスニングができないと思う?それは、その音を発音できないから」と先生は言いました。その音を発音できるまで練習し、発音できるようになると、今まで聞けなかった単語の繋ぎも聞き取れるようになり、いっきにリスニング力が伸びました。そして、リスニングと発音の授業を受けるのが楽しくてしょうがありませんでした。授業は良い意味で固くなく「楽しく英語を学べる」授業でした。先生方は本当に生徒想いで、情にあふれる先生方でした。質問に真剣に向き合って下さってる姿は、生徒と先生の関係ではなく、親と子の関係の様に、温かさも感じられました。TOEICを学べるだけでなく、英語を勉強することの楽しさと新たな英語の発見を教えて頂いた1ヶ月間でした。

 

■川辺さんから一言

私が後悔している事は、入国当初に99で勉強をスタートしていれば、私のカナダ生活の英語の勉強に対する取り組みが180度変わっていたことです。私はESLには行かなかったのですが、カンバセーションに重点を置き勉強をしていました。ある程度までは理解できて話せるようになりましたが、どうしても聞き取れない音などが多々ありました。そして、99に入校してから発音の大切さと、シャドーイングの効果、英語の勉強の仕方を教えていただいてから、聞けない音もひろえるようになり、シャドーイングを続けているうちに自然と英語で会話できている自分がいました。シャドーイングのおかげで、リスニングパート480点をとることができました。

しかし、これらが出来る様になるには、正しい発音と正しいやり方が必要です。それらをきっちりと学べるのが、この99だと思います。入国当初に発音とシャドーイングを学び、これを1年間続けてたら...と考えると、ゾッとします。私は卒業後もこの方法で英語を楽しく学んでいて、帰国後も続けるつもりです。最初の1ヶ月で発音・シャドーイング、英語の勉強方法を学び、カナダ生活をエンジョイし、再び99に入学するのも手だと思います。カナダに来ていて早い時期に発音とシャドーイングを続けるかで、英会話の上達に大きく差がでると思います。

英語勉強も大切ですが、カナダに来た目的は人それぞれだと思います。
まずはカナダを楽しむ事、それに重点を置いてください。
そして、私のカナダでの後悔と同じ様な想いはしないでください。