- Home
- スコアとレベル

| レベル | TOEICスコア | 99Institute | 評価(ガイドライン) |
|---|---|---|---|
| A | 860 | 確実な語法・文法力 + TOEICを解く技術 + 7割の集中力で同時に"聞く"&"意味理解" |
Non-Nativeとして十分なコミュニケーションが出来る。事故の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語法・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。 |
| B | 730 | 文法の徹底習得 + 応用力のある語法 + "聞く"&"意味理解"を同時にするリスニング力 |
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構造上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。 |
| C | 470 | 単語力Ⅱ (コロケーション・言い換え表現・イディオム) + 基本文法Ⅱ + 文型の応用 + 発音&音声の認識力 (リスニング) |
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な応答や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、とにかく自己の意思を伝える語法を備えている。 |
| D | 220 | 基礎的な単語力Ⅰ (コロケーション・言い換え表現・イディオム) + 基本文法Ⅰ + 文型の理解 + 音声の認識力能力 |
通常会話で最低限のコミュニケーションができる。ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえれば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語法・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。 |
| E | 中学英文法の復習 | コミュニケーションができるまでに至っていない。 単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思の疎通の役には立たない。 |
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション ETS (Educational Testing Service)のCommunicative ProficiencyとTOEICスコアとの創刊について裏付・検証調査を実施による表です。