― TOEIC豆知識 ―

TOEICの点数別の割合。900点以上の人は3%!?

みなさん、こんにちは!

突然ですが、、

TOEICの点数別の取得者人数、ご存知ですか??

 

 

こちらのブログでおなじみの卒業生のスコア公開。

「960点取得!」「870点取得!」

と生徒さんのがんばりの証であるTOEICスコアを日々発信していますが、

 

 

それって、どれくらいすごいの??

 

が分かるのがこちらです↓↓

TOEICの公式サイトで点数分布を公開しています。

 

 

 

TOEICスコア別割合

※第225回(2017年5月)TOEIC公式資料をもとに作成したグラフです。

 

900点以上取得してる方って、

受験者の何パーセントでしょうか。

実は、なんと 約3%!!

 

思っていたより、少ないと感じる方が多いのではないでしょうか。

 

TOEIC900点以上 3.40%
TOEIC850点以上 7.20%
TOEIC800点以上 12.70%
TOEIC750点以上 19.60%
TOEIC700点以上 27.70%
TOEIC650点以上 37.30%
TOEIC600点以上 47.90%

 

 

このグラフを見て改めて、

ナイナイ(99Institute)の生徒さんのすごさを実感します。

37.30%の域から2ヵ月で一気に上位3.40%の中に入り込むんですからね。

 

 

これからも上位10%に入る卒業生を輩出し続けたいと思います!!

 

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99Instituteの口コミ: https://world-study.com/school/596/review/


TOEICの対策がどうスピーキングに活きるのか

"英語力"というと、実践(コミュニケーション力)にばかり気が行く方が多いですが、

実は基礎がごっそり抜けている、単語数が余りにも少ない

というケースがとても多いです。

 

その状態で実践ばかり繰り返していても、そりゃ伸び悩みます。

何事も順を追って練習することが大切です。

 

たとえばテニスを例にすると・・・

素振り → レシーブ・サーブ練習 → ラリー → 試合

レシーブ・サーブが出来る前にいきなり試合練習はしないですよね。

 

語学の場合は・・・

英語の基礎知識をつける(語彙力・文法力)

→ リスニング・リーディング(理解力)

イメトレ(スピーキング力)

実践(コミュニケーション力)

 

例えばリスニングが苦手なままスピーキングの練習だけしてもネイティブレベルの会話に入れないので、まずは聞けることから始めると良いです。会話のテンポについていって、ちょうどいいタイミングで "I think…" と声を出せれば、あとはゆっくり話しても聞いてもらえます。

 

英語の基礎知識をつける(語彙力・文法力)→ リスニング・リーディング(理解力)

 

ここまでの訓練に長けているのが99Institute

そしてTOEICで計られる技能はここまでです。だからスコアがちゃんと付いてくる。

 

"スピーキング力"については、いわゆる頭の中にある知識をいかに明確に外に出せるか、ということなので、正しい英語の知識さえあれば自主練習が可能です。

 

"コミュニケーション力"を高めるにはいろいろな相手と実践練習をすることが必須。多少センスも必要で、英語力とはまた別のスキルがいります。

 

TOEICを使ったスピーキング自主練習の例としては、TOEICリスニングパートの教材を使って、

 

スクリプトの音読 話しの意図・内容を覚える → スクリプト無しで発話してみる

という繰り返しの練習で口の筋肉も鍛えられ、単語・文型が定着して大分スムーズに発話できるようになります。

 

これで表現の幅が広がったら、あとは実践の場に出て、頭の中の引き出しから使いたいものを瞬時に選んでアウトプットする訓練。これは日本語でも難しいものです。例えば、面接が終わったあとに、「あ~、あのときこうやって言えばよかった。なんであんなこと言っちゃんたんだろう」と後悔するのと一緒。一度後悔したら次の実践で同じことを繰り返さないようにイメトレを繰り返しましょう。

 

サバイバルEnglishではなく、<<ビジネスで通じる英語力>>をつけて日本へ帰りましょう!

 

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英語検定の比較~TOEIC・TOEFL・IELTS・Cambridge・英検を比較してみると~

「今まで英検しか受験したことないけど、今自分がTOEICを受けたらどれくらい?」

 

「大学に入るのにIELTSのスコアが必要だけど、IELTS 6.5っていったいどれくらい?」

 

「せっかく留学に来たならTOEIC800点は取って帰りたいけど、どれくらい難しいの?」

 

英語の試験ははいろいろありますが、他の試験との比較が気になるところですよね。
試験により問題の形式も違うので、特に得意不得意がはっきりしている方は必ずしも以下の表に当てはまらないかもしれませんが、ほとんどの場合は当てはまると思うので参考にしてみてください。

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TOEICで必要な語彙数は?あなたの今の語彙数はどれくらい?

多くの日本人が英語学習で苦戦するのが「ボキャブラリー(単語)」。留学してインターナショナルなクラスで勉強すると、ヨーロッパ系や南米系のクラスメイトの語彙力に圧倒されますよね。

【レベルごとの語彙数の目安】

わたしたち日本人が高校卒業までに学ぶ単語数はおよそ2000語~3000語と言われています。この語彙力だと、目安は英検準2級、TOEICでは400点台です。(あくまで語彙力のみで見た場合です。)

 

TOEICの対策をする際、まず英語初級者が目指していくのが600点かと思いますが、

TOEIC 600点に必要な語彙数は派生後も含めて約5000語

TOEIC 700点で8000語前後

TOEIC 850点以上で10000語以上

と言われています。

 

語彙力測定サイトは割と色々あるので、参考までに測定してみると良いかもしれません。

● Test your vocab http://testyourvocab.com/

● Weblio語彙力診断 https://uwl.weblio.jp/vocab-index

 

※私も参考に測定してみましたが、所持しているTOEICスコアの目安の語彙数に比べると低い数値だったので、絶体に10000語以上ないと850点に届かないのではなく、「だいたい10000語くらい知っていればTOEICで850点以上取れるだろう」という解釈が良いかと思います。例えばふたりの人の語彙数の結果は同じでも、ビジネス系の単語を多く知っているのと、文学的な単語を多く知っているのとではやはりTOEICのスコアの現れ方は違いますよね。

 

単語、どう覚える?

当たり前ですが、どんなテストの対策をするにも、専用の単語集で頻出度・重要度の高い単語から覚えていくことが大切です。目につく知らない単語を片っ端から覚えようとしても、(特にTOEIC 900点以下の段階では知らない単語がありすぎて)効率が良くありません。。

単語を覚えるときは、意味だけでなく、必ず発音・品詞・例文/フレーズまで確認しましょう。動詞に関しては自動詞/他動詞、名詞に関しては可算/不可算まで確認しておくと穴埋め問題や英作文にも強くなります。

TOEICはスピードが勝負です。1秒以内にパッと意味が言えるようになるまで繰り返し単語を確認してください。

 

99Instituteの単語の授業

99Instituteでは一日おきに単語の授業があり、言い換えられる単語やよく使われるフレーズ、相性の良い単語(よく文中で一緒に使われる単語)なども学んでいきます。教材は全てオリジナル教材です。

 

「本当に本番でよく出る!」

「TOEICはビジネス英語だと思っていたけど実際に勉強してみたら日常の中でも役に立つ知識がいっぱい!」

「洋画を見ていてもナイナイで習った単語が良く出てくる!」

 

という嬉しい声をよくいただきます。

 

「単語は自分で覚えられるし・・・」と思っているあなた、
本当にそうだったら今頃既に10000語超えているはず。

 

↓↓まずは無料トライアル!ご予約は以下のリンクから

料金/お申し込み/お問い合わせ

 

カナダでTOEIC受験

 

99Institute受講生の声↓↓↓

 

「知らない単語はそのままにしないということが本当に大事だと思いました。」460点→765点 神谷恵未さん

 

「単語は、卒業するときには単語カードが20セット以上になるくらい必死に覚えました」615点→915点 西岡大志さん

 

「授業で習った出る単をすべて覚えたら、自然と語彙が増えるのを感じました。」690点→980点 山下やよいさん

 

「公式テスト前は文法・長文・単語(大事!)のプリントを全部見直しました。」410点→740点 西條甘菜さん

 

「毎日観ていた映画にも学校でやった単語が良く出てきて、これは感動しましたね。」465点→805点 松澤知也さん

 

「覚えにくい単語を楽しく覚えることができて、今でもしっかり思い出せます。」495点→705点 折原功典さん

 

「ここでやる単語は本当に頻繁にTOEICテストに出るし、日常生活でニュースを見てても役に立つことが多かったです。」525点→850点 大前翔子さん

 


WHY TOEIC??~なぜTOEIC(トイック)を受けるのか~

留学経験者はいくらでもいる。一歩秀でるには英語力を証明するスコア。

⇒ 「カナダに留学していました」ではあなたの英語力は分かりません。英語力を証明するには英語能力テストの結果が必要です。その中でも日本で最も認知度が高いのがTOEIC。

⇒ 7割の企業が採用時にTOEICスコアを参考にしているという結果。(2013年度上場企業における英語活用実態調査参考)

 

通常会話は完全に理解できることを証明するには最低730点

英語の十分な理解とふさわしい表現力を証明するなら860点

英語を仕事にするなら950点

「TOEICのスコアがあったってしゃべれなければ意味ないじゃん?」

TOEICのスコアもなくてどうするの?」

 

⇒ TOEICスコアはあるがスピーキングは苦手」⇒これは仕方がありません。アウトプット力を高めるにはアウトプットに特化した練習が必要です。日本語でもスピーチやディベートは苦手という方がいるのと一緒です。

⇒ TOEICのスコアは低いけど英語は流暢に話せます」⇒ペラペラなのにTOEICは500点だとしたら、TOEIC500点レベルの英語なら流暢に話せるということです。だいたい500点以上あれば、<限定された範囲内では>業務上のコミュニケーションが出来る、と言われています。

 

「TOEICの英語は特殊だから難しい・・・」 「普通に正しい英語です。」

 

⇒ ビジネスの場で必要とされる英語力は、「仕事を任せられる・顧客の信頼を得られる」レベル。「なんとか伝わる英語」 からはまた一歩先のレベルです。

 

「TOEICをまだ受けたことがない」という方、99Instituteにて月に4回無料でTOEIC公開模試を実施中!ご予約はこちらから

 

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卒業生のキャリア:http://www.99institute.com/toeic_career